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英語脳ってどんな脳?

英語脳は、「英語を英語のまま聴いて話すことができる脳」 、つまり 英語の音声を認識できる脳です。

教材や講座に頼らず、独学で英語脳をつくるには、ポイントを絞って学習する必要があります。


英語脳づくりのポイント
  • 右脳を鍛える
  • 英語の高周波数帯域の音に慣れ、子音を聞き取れるよう、耳を訓練する
  • 英語の語順と速さに慣れる
  • 英語の発音に慣れるよう、口の筋肉を訓練する
  • 英語の苦手意識をなくす

これらは、実際にいろいろな英語教材が取り入れている理論です。
ひとつづつ、見ていきましょう。


なぜ、右脳を鍛えるの?

ネイティブは、「左脳で子音」を、「右脳で母音」を認識するのに対し、日本人は「左脳のみ」で子音も母音もとらえようとします。


右脳と左脳


ネイティブと同じように、右脳を働かせて、英語の音を聞き取れるようにすれば、それはもう、英語耳です。

また、右脳は「イメージ記憶や直感」をつかさどります。

英語を英語のまま、頭の中でイメージとしてとらえるのは、右脳の役目。
頭の中で日本語に置き換えず、英語をそのまま理解するには、右脳にがんばってもらう必要があるわけです。

さらに、左脳は意識脳(顕在意識脳)、右脳は無意識脳(潜在意識脳)といわれます。

潜在意識の使い方についてはあとで詳しく書きますが、右脳の活性化は、潜在意識を活用する土台になります。


潜在意識って重要?

「思考は現実化する」というナポレオン・ヒルの成功哲学や、「マーフィーの法則」、「ザ・シークレット」はあまりにも有名。

この考え方は、学習にもそのまま当てはまります。


思考は現実化する
ナポレオン・ヒル(著)


「右脳開発」と「英語脳をつくること」は、もちろん別物です。
けれど、「右脳を鍛えることで、脳が英語をマスターしやすい状態になる」と言えるのではないでしょうか。

では、それぞれの英語教材が何を重視しているか、ざっくり分類してみます。


[右脳と左脳の連携・右脳強化] [子音(高周波数音域)の聞き取り] [英語の語順と速さへの慣れ] [口を鍛える] [潜在意識への働きかけ]
  • 英脳プログラム

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英語脳の作り方
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