イングリッシュパーラー



英語脳の作り方

日本語の周波数は、100Hz(ヘルツ)〜1,500Hzであるのに対し、英語は、なんと2,000HZ〜12,000HZという高周波で話されています。(米語は700Hz〜4,000Hzといわれています。)

上記は、『英脳プログラム』公式サイトからの引用です。
日本語は、世界で最も低い周波数帯域を持つ言語なのだとか。


周波数帯の違い


英語の高い周波数帯域の音に慣れるため、自分でできるのは、英語音声をたくさん聞くこと。
多く聞けば聞くだけ、その音に慣れていきます。

用意するものは、

1. CDプレイヤー、DVDプレイヤー、もしくはパソコン
2. できれば、スピーカーではなくヘッドフォン
3. 教材にするための英語音声


英語音声は、テレビやラジオの英語ニュース、インタビューや洋画などを録音すれば十分です。YouTube等の動画共有サイトでもいろいろ手に入るので、お好きなものを使ってください。


耳と口の鍛え方

  • 英語と日本語を時間差で聞く
  • 英語を短いかたまり(チャンク)に分ける
  • 聞きながら、シャドーイングをする

英語脳の教材では、よく英語音声と日本語音声を時間差で耳に送り込む、という手法が採られています。

左耳は右脳に、右耳は左脳につながってます。

どちらの耳から、音声を流しますか?

左右どちらから英語を聞いて、どちらから日本語を聞くか、また英語と日本語のどちらを先に聞くか・・・。
実は、このあたりは教材によっても異なります。


『英脳プログラム』
  • 初めに、左耳 (右脳) から 英語
  • 次に、右耳 (左脳) から 日本語
『聞き流すだけで英語をマスター』
  • 初めに、左耳 (右脳) から 日本語
  • 次に、右耳 (左脳) から 英語

チャンクに分けるのはなぜ?

ネイティブが話すとき、初めから1文を作って話すわけではなく、チャンクを頭の中でつないで言葉にするといわれます。日本語も同じですね。

英文を短く切れば、覚えやすく、理解しやすくなります。

『聞き流すだけで英語をマスター』 の「小分割方式」、『スーパーエルマー』 の「センスグループ」が、これ。

まるまるひとつのセンテンスを聞くのではなく、せいぜい4〜5個の単語から成る、短い言葉のかたまりに区切ります。
ただし、言葉のかたまりは、意味のあるかたまりでなければいけません。

録音したものを聞くときは、適当なところで区切り、一時停止をかけて、自分も繰り返します。

面倒ですが、そうやってチャンクに分け、自分で練習することも可能です。

どこで区切ればよいか分からなければ、話し手の息つぎの間を見計らってみます。だいたい意味の区切りで、息継ぎしているはず。


シャドーイングって何?

相手が話す英語を、聞いたそばからマネて発音することを「シャドーイング」といいます。

音読は、チャンク分けせず いっきです。
初めは口が回らなかったり、よく聞き取れなかったりで、かなり苦労するかもしれません。

シャドーイングは、英語のリズムと速さに慣れ、語順のまま理解するための、頭と口の体操です。
耳だけで音声を拾って音読することが基本ですが、英文を見ながらでも構いません。

慣れてきたら、できるだけテキストを見ないようにして、耳からの情報だけで、音読してみてください。

シャドーイングを続けると、発音やスピーキングだけでなく、リスニング力もアップします。
とても効果の高い学習法なので、ぜひめげずにトライを。


英語脳ってどんな脳?
英語脳の作り方
思い込みで英語力UP!?
洋画を観よう

SEO [PR] 住宅ローン フラワーギフト 必勝祈願 冷え対策 動画 無料レンタルサーバーSEO