| page design FCセブン
|
洋画でひとこと英語 (4)
|
|
----------------------------------------------------------------------------------- |
|
■英語学習
■雑貨
■ヒーリング
■フード
■ネット情報
■HOME
|
|
-----------------------------------------------------------------------------------
|
洋画からピックアップした、ひとこと英語です。
1 / 2 / 3 / 4 / 5
" Thank you. " " For what?" 「ありがとう」、「何が?」
|
心にくい、やりとり。日本語でもよくドラマでやりそうなシチュエーション。 お礼を言う必要なんてないのに、という気持ちをさりげなく表わすにはこう言おう。 『バニシング・レッド』より。ドルフ・ラングレンというと、邦題になぜか「レッド」と付くものが多い。 原題の Josha tree というのは、北米南西部砂漠にあるユッカの木の一種。物語上、重要な木だけど、なぜ「レッド」・・・?
--------------------------------------------------------
|
|
バニシング・レッド
|
"Josha Tree" [93年] 監督: ビック・アームストロング 出演: ドルフ・ラングレン、ジョージ・シーガル
|
" Thanks for nothing. " 「よけいなお世話だ」
|
これは直訳できない・・・。さすがに、意訳でしかフォローできない、英語独特の言い回し。まったくありがたくなんかないのに、と言う皮肉をうまく込めている。
探偵マイク・ハマーシリーズ第一作 『裁くのは俺だ』 ミッキー・スピレイン(著)
--------------------------------------------------------
|
|
探偵マイク・ハマー
|
"Mike Hammer" TV版か、映画版か、どのシリーズだったか・・・出典不明。スミマセンm(_ _)m
|
" Black and white. " 「書いてあるでしょ」
|
これも相当な意訳。 安ホテルの主人が、宿帳を客に見せながら、そう言う。直訳すると、「筆写」。白い紙に黒いペンで書くところから来ているらしい。物語のほんの冒頭場面。
文庫 『ダークシティ』 フランク・ローリア(著)
--------------------------------------------------------
|
ダークシティ
|
"Dark City" [98年] 監督: アレックス・プロヤス 出演: ルーファス・シーウェル、ウィリアム・ハート、キーファー・サザーランド
|
" You can sleep. " 「眠ってもらおう」
|
これも『ダークシティ』より。手をかざすだけで、人を眠らせることができるなんて、不眠に悩む方々には全く有り難いことである。 無理やり眠らせるわけだから、日本語訳は妥当だけど、もとの台詞は "can" が使われている。「人」を超越した存在だということを感じさせる、不思議なニュアンス。
|
" Could be. " 「だと思うよ」
|
日常でも頻繁に使える、非常に使い勝手のいい言葉。"Maight be (かもしれない)." より確実性が強い。 映画の中では、飛行機に引っ張られる車を見ながら、「あれは君の車かい?」と聞かれた時の返事。場面としては、妙に笑える。車の持ち主はお気の毒・・・(笑)。 アクション全開な中で、こんなユーモラスなシーンがあるのがいい。
『コン・エアー』 リチャード・ウッドレイ (著)
--------------------------------------------------------
|
コン・エアー
|
"Con Air" [97年] 監督: サイモン・ウェスト 出演: ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、ジョン・マルコヴィッチ
|
" Put the guns down. " 「銃を下ろせ」
|
"Drop the gun. (銃を捨てろ)" とも言う。銃を持つ相手に向かって、多用される台詞。 普通名詞が目的語になる場合、"put" と "down" の間にはさまる形をとる。 この映画では、若かりし頃のアル・パチーノが必見! アル・パチーノ扮する銀行強盗が、警官隊にこの台詞を叫んでいた。
--------------------------------------------------------
|
狼たちの午後
|
"Dog Day Afternoon" [75年] 監督: シドニー・ルメット 出演: アル・パチーノ、ジョン・カザル
|
" My kind of girl. " 「好みのタイプの女だ」
|
"She is" が省略されている。 自分が護衛すべき女性の写真を見て、冗談ぽく言うドルフ・ラングレン。以前程の若々しさはないが、それでもやはりかっこいい! 今度は、「レッド」でなく、「ブラック」ですか(笑)。まさに、黒と赤のイメージを持つ俳優ということで。 監督はジョン・ウー。・・・納得。
--------------------------------------------------------
|
ブラックジャック
|
"Blackjack" [98年] 監督: ジョン・ウー 出演: ドルフ・ラングレン、ケイト・バーノン、フィリップ・マッケンジー
|
" I went swimming. " 「泳ぎに行ったんだ」
|
敵と格闘し、工場の廃液(?)でずぶ濡れになって傷付いた主人公。なのに、「そのありさまは、どうしたんだ」と聞かれると、こんな風に軽口をたたく。かっこよすぎ(^^)(・・・こればっか)。これも『ブラックジャック』より。 "go 〜ing" は基本中の基本の文型。
|
" My life will be over. " 「私の命は終わりだ」
|
秘密を漏らしたことが組織に知れたら殺される、と言った直後に、やはり殺されてしまった「マニキュアマン」。いいおじいさんという感じで味があったのに、亡くなってしまって残念。哀れ・・・。
--------------------------------------------------------
|
X-ファイル ザ・ムービー<劇場版>
|
"The X-Files (movie)" [98年] 監督: ロブ・ボウマン 出演: デイビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン |
" You have precious little time. " 「君には、貴重な時間がわずかだが、ある」
|
まったく、日本語訳しずらい英語を言ってくれる。さすがマニキュアマン(笑)。これも『X-ファイル』から。 "little" と "a litle" のニュアンスの違いというのを、学校で習ったっけ。訳語から察すると、"a" があったのかもしれない・・・。
|
|
洋画ベスト |
|
-----------------------------------------------------------------------------------
|
|
■英語学習
■雑貨
■ヒーリング
■フード
■ネット情報
■HOME
|
-----------------------------------------------------------------------------------
Copyright (C) Since 2004.11 マーリンおばさんのイングリッシュ★パーラー, All rights reserved.
|
|