イングリッシュパーラー



風邪とインフルエンザ

風邪の季節はヒサンです。

よく喉をやられて声が出なくなるので、講師をしていた頃は参りました。声を使う仕事のため、喉が痛いと仕事になりません。

同僚のキウイも、よく風邪をひいてました。

Do you have a cold?
「風邪ひいてるの」

と聞くと、

No, I have a flu.
「違う、インフルエンザだ」

という答えが返ってきます。・・・インフルエンザかい。

「だから、今日は grumpy (不機嫌)」と、言い放ち、言葉どおり不機嫌でした(苦笑)。

風邪じゃなく、本当にインフルエンザだったら出勤したらマズいんですが、おそらく風邪の意味で使ったのだと思われます。

英語で「風邪」と「インフルエンザ」の区別は、日本語ほど明確でないのかもしれません。

fluinfluenza の口語形。

influenza は、日本語の発音と同じく、[e] の音にアクセントがあります。
意味は、「流行性感冒」。やはり、どうも cold (風邪)と厳密に区別されてるわけではなさそうです。


ニュージーランドに滞在中、2度ほどひどい風邪をひいて寝込んだことがありました。
熱を出して動けなかった時、イラン人の友人が100%果汁のフルーツジュースを持ってきてくれまして。
その友人いわく、「自分は毎日、フルーツジュースを飲んでるから風邪をひかない」とのこと。

世界共通、風邪にはビタミンCなんですね。

日本では、風邪のときは卵酒が定番です。
西洋では、チキンスープとか。

紅茶も喉に良い、と勧められました。
のどが痛い時には、出がらしの紅茶でうがいすると良いそうです。

 


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