イングリッシュパーラー



laterとin

洋画や日本のドラマの中で、「○年後、○ヶ月後」という字幕、よく出てきますね。
時間の経過を字幕で表す、お決まりのパターン。

英語では、6 months later (6ヶ月後)のように、later という表現を、見かけるんじゃないでしょうか。

そのせいか、たとえば「2時間後に戻ってきます」という場合、“I'll be back 2 hours later.” なんて言ってしまいそうなんですが・・・。

この言い方は、間違いです。

正しくは、 in 2 hours(time)later ではなく、in を使います。

ニュージーランドでは、in の代わりに、2 hours time のように、最後に time を付ける言い方をしていました。
アメリカやイギリスにおいてはともかくとして、キウイは 〜time を頻繁に使います。


  • 「今現在」を起点として、未来のことを言う場合は、in
  • 「特定のある時」から見て、先のことを言う場合は、later

ドラマの中では、「今現在」ではなく「その場面から」○年後、ということなので、 later。


学校で教わる英文法は、かなり日本人向けにアレンジされていて、理屈っぽい感じですが・・・。

文法を理解するには、日本人が日本語で書いたものより、ネイティヴ監修の洋書の英文法テキストのほうが断然お勧めです。
洋書のほうが分かりやすく、納得のいく説明になっています。

こちら ↓ は、私が使っているシリーズです。


Fundamentals of English Grammar
 


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