イングリッシュパーラー



so-soの使い方

So-so.

日本人は好きです、この言葉。

How are you?
「お元気ですか」

So-so.
「まあまあです」

How are you? は、あいさつみたいなもので、本当にその人の健康状態を聞いてるわけではありません。

ネイティヴだと、わりとあっさり “Fine.” (良好です)と答えてくれるのですが、日本人は曖昧な言い回しを好むというか何というか(笑)。

日本語でも「元気?」と聞かれたら、「なんとか」「一応」「まあまあ」・・・と答える人が多いんじゃないでしょうか。
どこかのCMのように、「元気ハツラツ〜!」と言える人は、日本人には少ない気がします。

子供英会話教室でも、How are you? と I'm fine, thak you! は、決まり文句のように毎回練習していました。

とはいえ、いつも同じでは面白くないので、尋ね方も答え方もバリエーションがあるといいですね。

  • How's your life going?
  • How's it going?

などなど。

「お疲れさま」という言葉は、英語でピッタリくる表現がありません。

barber (床屋)に行った外国人が、散髪が終わった後、店員さんから「お疲れさまでした」と言われて驚いた、という話を聞きます。
どうして座っていただけのお客さんに、お店の人が「お疲れさま」と言うのか、不思議に思ったのだとか。

「お疲れさま」の代わりに、海外では Thank you の応酬です。

ニュージーランドでもカナダでも、買い物をするとお店の人がお客さんに “Thank you.”、お客さんも “Thank you.”、会計して “Thank you.”、立ち去るとき、お互いまた “Thank you.”。

言葉には、国民性が表れるのかもしれません。

 


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