イングリッシュパーラー



英語の口真似

英語が話せるようになる一番手っ取り早い方法は、ネイティヴの言った言葉をそのまま真似してみることです。

テクニックとしては、シャドーイングリピーティングといったものですが、近くにいる人の発したことばを、そのままマネてみてもいいと思います。

私がよく利用していたのは、「ラジオ英会話」

ラジオ英会話

テキストを見ないで、耳をダンボにして音声を聞きながら、リピーティングします。

ラジオ英会話のスキットは会話形式なので、登場人物になりきって、感情移入して台詞を言うのがポイントです(笑)。


言葉は、無理にマネしようと思わなくても、近くにいるとつい移ってしまいます。

子供英会話教室でレッスンをしていた頃のこと。
同僚の外国人講師は、生徒たちに名前を尋ねるレッスンで、いつも、What is your name? と言っていました。

what's (ワッツ)ではなく、what is (ワット イズ)です。

それまで私はずっと、What's your name? と、レッスンで言ってたのですが、いつの間にか、同僚の言い方が移ってしまっていました。

そこまでは、よかったんですが。

ある時、別の外国人講師に指摘されました。

「●●先生(←私)、この頃 “What your name?” って言ってるよ」

・・・・・・!?

これを聞いて、もうガーンですよ(笑)。
自分の今までの言い方 What's と、同僚の言い方 What is が混ざって、ヘンな英語になってしまっていたんですから。

“is” が抜けてるなんて、自分で言っていても、まったく意識してなかったのです。


あなたは、他人の口癖が移りやすくはないですか?
日本語でそうなら、英語でも同じです。大いに活用しましょう。

私のように、中途半端に移ってしまうと、間違いの元ですが(苦笑)。

 


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