イングリッシュパーラー



TPOとPTO

ニュージーランドでよく聞いた PR という言葉は、permanent resident (永住者、永住権所持者)の abbreviations (略語)です。

略語は便利な反面、同じものが複数あったりするので、ちょっと厄介。
まったく同じ略語も困ったものですが、まぎらわしい略語も多々あります。


Please Turn Over (裏面も見てください)

書面に、そう書いてあるのを時々見かけますね。
この略語は、PTO です。

これと似てるのが、日本語でもよく耳にする TPO

TPO は、Time、Place、Occasion (時と場所と場合)。
単語の羅列であって、意味のあるフレーズではありません。「TPO を考えろ」のように使われます。

PTO と TPO 。
たとえば、フォーマルな場でカジュアルな服装の人に、注意を促すとしたら「TPO」です。

私はこの二つが時々ごっちゃになり、「ページの裏面見ろ、ってどういうこと?」と、頭の中をハテナマークが走ったりします(笑)。


PTA も似てますが、さすがにこれを間違える人はいないでしょうか。

PTA は、Parent-Teacher Association の略です。

有名な WHO ( World Health Organization )「世界保健機関」も、「ダブリュ・エイチ・オー」 と耳で聞いたら、一瞬「何だっけ」になりませんか?

パンダのロゴで知られているのは、WWF ( World Wide Fund for Nature )「世界自然保護基金」。

文字で書かれていればともかく、略語は音で聞くと聞きづらいものです。
TPO を考えて、使わなければ。

 


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