イングリッシュパーラー



OKの読み方

以前、ニュージーランダーの同僚が ‘OK’ と書いて「なんと読む?」と聞いてきました。

当然、「‘オーケー’ でしょ」と答えたところ。
同僚は「『サークルK』だよ」とギャグをかましてくれました。

どこで覚えたんだろう、そんな冗談・・・(笑)。

OK は、元米大統領が書類にサインする時、本来は All Correct と書くべきところを、学がなかったために、発音どおり A を O 、C を K と書いてしまい、それがそのまま定着した、という逸話があります。
ジョークなのか、本当に書き間違えたのか。

ともあれ、それが全世界共通の言葉になってしまうところが、さすがアメリカ。

ところで、『サークルK』。
東海地方では、あちこちで目にするコンビニなのですが、全国展開してなかったんですね。他の地域では、馴染みがないのでしょうか。

サークルKの本社は、名古屋だそうで。
現在は、『サンクス』 と合併して、『サークルK サンクス』 という名前に変わっています。

コンビニも、地域によって勢力分布がいろいろあるらしく。今ではあちこちに増えましたが、少し前は、名古屋では『セブンイレブン』は見たことなかったです。

私の『セブンイレブン』初体験は、海外でした。
カナダだったかニュージーランドだったか覚えていませんが、看板を見たときは、妙に感動したものです。
これが噂に聞く『セブンイレブン』か、と(笑)。

マイナーかもしれないけれど、がんばれ、『OK』。

 


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