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ランゲージエクスチェンジ

Language Exchange (ランゲージエクスチェンジ)は、お金をかけずに外国語を学べる方法のひとつです。
日本語を教える代わりに、英語、または他の外国語を教えてもらう、というシステム。


ニュージーランドでは、図書館に掲示板用のボードがあって、ランゲージエクスチェンジ希望の人は、連絡先を書いた張り紙を自分でボードに貼っていきます。

やはり、日本語⇔英語のエクスチェンジが多かったです。

でもエクスチェンジ希望者は、ほとんど日本人側
ネイティヴの人は心得たもので、ちゃんと料金を取って、tutor (家庭教師)として生徒募集をかけていました。

でもむしろ、お金を払うチューターの方が、安心はできます。

日本語を勉強している外国人もいるにはいますが、圧倒的に、「英語を学びたい日本人」 > 「日本語を学びたい外国人」

では、エクスチェンジの張り紙なんか出しても無駄かというと、そうでもなかったです。
張り紙を出せば、まず少なくても3〜5人から問い合わせが来ます。

・・・が。実際は、相手はネイティヴではなく、ニュージーランドに何らかの目的で来ている外国人がほとんどでした。
たとえば、イラン人だったり、ペルー人だったり、中国人だったり。

おそらく、ランゲージエクスチェンジというより友達づくり、もしくは下心ありの方々の可能性が高いです。


日本でも、国際交流センターなどで、ランゲージエクスチェンジは探せます。

けれど、女性の方は特にご注意を。

日本でエクスチェンジの募集をした場合、連絡をくれるのは十中八九、非ネイティヴの外国人です。
日本人女性と結婚して、ビザを取得しようと考えている不法滞在者も少なくありません。

ランゲージエクスチェンジは、出会いの場と割り切ったほうがいいでしょう。
純粋に英語の勉強のために外国人と知り合いたいなら、チューターを頼むほうがよいです。

あるいは、ネットでの交流なら、本来の意味でのランゲージエクスチェンジも可能かと思います。

ランゲージエクスチェンジのサイト
 


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