イングリッシュパーラー



英語のスラング

ニュージーランドで、友人のイラン人男性をものすごく怒らせたことがあります。
英語での口ゲンカで、そんなに深刻なものではなかったはずなのに。

motherfucker

引き金になったのは、この言葉です。

日本で昔、子供同士のケンカでよく使ってた「お前の母さん、デベソ」というフレーズ。
母親を引き合いに出すのは、万国共通の悪口なのかもしれません。

不用意に言ってしまったこの言葉が、逆鱗に触れてしまいました。特に、母親を大切に扱う国の人相手だと、とんでもないことになりかねません。
注意しないといけないですね。

son of a bitch も、「ビッチの息子」ですから、遠まわしに母親を悪く言っている言葉です。

fuck は、いわゆる放送禁止語のひとつですが、その手の語は4文字のものが多いので、four-letter word などとも言われます。

shit、cunt...、etc.

意味はあえて書きません。あなたはいくつ挙げられますか(笑)?


以前、ニュージーランドのテレビCMで、bugger という言葉が流行りました。

発音は「バガー」。意味も「チェッ!」とか「バカ」、「しょーもない奴」といった感じ。「ホモ」の卑俗語として用いられることもありますが。




当時、「BUGGER!」と胸にプリントされた Tシャツも売られてました。
面白いCMだったので、現地の人にも大ウケだったようです。

スラングは、実際使う機会は少ないと思いますが、知識として知っておくと面白いかと。

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