イングリッシュパーラー



名前のフシギ

大天使ミカエルから派生した「マイケル」という名前。
スペルは、Michael が一番多いのでしょうか。

フランス語だと「ミシェル」という読み方になって、スペルは Michelle, Michele, Michel などとなります。
ドイツ語だと、Michael は「ミヒャエル」。

英語名の Mary は、日本人的には「マリー」と読みたいところですが、カタカナ表記にするなら「メリー」や「メアリー」。
「マリー」の場合もあるので、必ずこう読む、という決まりはありません。

ただ、「マリー」なら、Marie が多いかも。

「リー」と伸ばす音について、たとえば、「ナタリー」という名前は Nataly かと思ってました。でも、Natalie というのが一般的だと知って、びっくりです。

「チャーリー」も Charlie というスペルをよく見ますね。「リー」と伸ばす音は “-lie” になる?

でも、「メアリー」は “-ry” ですね。
l と r で違うのか。それとも、-lie や -rie の直前の母音が、短母音か長母音かで違うのか・・・。


そういえば、ニュージーランドでホストマザーに、「Naomi という名前、日本人にもあるの?」と聞かれたことがあります。

そのときは、英語で Naomi という名前があることを知らなくて、逆にこちらのほうが「え、英語にもあるの?」と尋ねてしまいました。
英語だと、a が [ei] っぽくなるので、「ネイオミ」のような発音ですね。


英語名のニックネームも、ちょっと頭をひねってしまうものがよくあります。

ぬいぐるみの熊「テディ・ベア」( Teddy bear )は、元アメリカ大統領セオドア・ルーズベルト( Theodore Roosevelt )の愛称「テディ」から来ています。

カタカナ読みすると、「セオドア」なので、その愛称がなぜ「テディ」になるのでしょう。
「アンソニー」( Anthony )の愛称も、「トニー」( Tony )。

タ行とサ行は、日本語ではまったく違う音なので、スペルを見ずにカタカナ読みだけを見ると、なんだか不思議な感じです。

 


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