イングリッシュパーラー



副詞のhome

英会話講師をしていた頃、外国人講師と一緒に教えるペアティーチングの日というのが、週に数回ありました。
生徒さんだけでなく、日本人講師にとっても、ナマの英語が学べるありがたい機会です。

ペアティーチングの日、一日のレッスンを終えて、“I'm going back home. ” と言って、帰ろうとした時のこと。

「それを言うなら、“go home” だ」

と、キウイの外国人講師に指摘されました。

back は不要とのこと。
home が「家へ」という副詞になるのは知っていたので、to home とは言わなかったけど、back も要らないものなんですね・・・。

「家に帰宅する」というのも、おかしな日本語です。
それと同じようなニュアンスなのかもしれません。

そこで今度は、“In the end, I can go home.” と言い換えたところ、またまた同僚からチェックが入りました。

「“in the end” はおかしい。望んでいたことがやっと叶ったという場合には、in the end ではなく、“at last” を使うんだ」

in the end は、「結局」「ついに」。
at last は、「とうとう」「やっと」。

英英辞書には、at last は、finally; after a long wait (最後に; 長い間待った後に)と、ありました。

at last

日本語だと違いが微妙ですが、なるほど確かに。

 


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