イングリッシュパーラー



付加疑問文

日本にいるネイティヴは、たいてい日本語をいくらかは知ってます。
そのため、こちらも英語で会話していても、つい日本語を交えて話したりします。

私がよくやっていたのは、「It's hot. ね」と、文尾に「〜ね」や「〜でしょ」を付けてしまうこと。
英語と日本語が入り混じって、とてつもなくおかしい文ですが、ほとんどクセでした(笑)。


昔、朝のテレビ番組の中で、ウィッキーさんという外国人が、道行く人に英語で話しかける「ワンポイント英会話」というコーナーがありました。

10分くらいの短い時間枠で、ウィッキーさんは通りすがりの数人に英語で簡単な質問をします。

生放送で、しかも、朝の通勤時間帯。外国人に英語で話しかけられた上、テレビに映るとなれば、逃げてしまう人も多数。
むげに断られて嫌な気分にもなったでしょうに、ウィッキーさんはいつも笑顔でした。

そのウィッキーさんが、こう言っていました。

「日本語がよく分からなくても、最後に“〜ね”と付ければ、それでなんとかなるんですよ」と。

言葉の最後に「〜だよね」とか、「〜ね」と付けるのは、会話を円滑にするためのテクニックです。
英語なら、付加疑問文がそれ。

It's hot, isn't it?
「暑いね」

なんて、カッコよく使いこなしたいものです。


P.S. ワンコイン100円という低価格がウリの 『ぐんぐん英会話』は、ウィッキーさんおすすめとのこと。

ぐんぐん英会話
 


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