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英文履歴書

ワーキングホリデーに行くときに一番心配だったのが、「海外で仕事を見つけられるか」でした。

そして、もうひとつ困ったのが、英文の履歴書

どうやって書いたらいいか、まったく分かりません。
日本で『英文履歴書の書き方』といった本を参考に、がんばって履歴書を作って、ニュージーランドに持って行ったものの・・・。
現地の人に見せたら、ヘンな履歴書だとダメ出しです(苦笑)。

「履歴書」は英語で、c.v.( curriculum vitae )「カリキュラム・ビタエ」といいます。

中国人の友人に協力してもらい、現地で作り直した c.v. が、以下のものです。
表紙もあわせて、計4枚。「履歴書に表紙?」と、まずそこからビックリなんですが。


c.v.の1ページ目(表紙)
英文履歴書「表紙」

c.v.の2ページ目
英文履歴書「2ページ目」

2ページ目は、「名前」や、「住所」、「学歴」などです。
詳しく学歴を書いても意味がないので、最終学歴だけを書いています。


c.v.の3ページ目
英文履歴書「3ページ目」

一番大事な「職歴」。バイトやパートなど、働いた経験があれば、書いておくとよいです。
職名は、正確な英語訳がよく分からないので、そのあたりはもうテキトーです(笑)。

すべての会社名に “Ltd.” を付けてますが、これも適当。
きっちりした c.v. を作成する場合は、「その会社がどういう英語表記を採っているか」を確認の上、記載したほうがよいでしょう。


c.v.の4ページ目
英文履歴書「4ページ目」

「趣味・特技」などを書きます。こちらも、大切なところ。
あなたはどんな能力があるのか、どんな人柄なのか。自分自身を最大限にアピールすることが目的です。

英文履歴書は、日本の履歴書のように決まったフォーマットもなく、頭を悩ませるのですが、その分、個性が発揮しやすいのかもしれません。


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