イングリッシュパーラー




IELTS(アイエルツ)とは

TOEICは、日本ではよく知られていますが、他の国ではどうなんでしょう。

カナダの語学学校には、TOEICのクラスがあり、TOEICの試験も受けられました。

ESL ( English as a Second Language ) や EFL ( English as a Foreign Language ) と呼ばれる、「英語が第一言語でない」外国人の生徒用です。

海外では一般的な英語試験だろうと思っていたのに・・・。

なんと、ニュージーランドに行ってみると、TOEICがありません。
カルチャーショックでした(笑)。

代わりにあったのは、IELTS ( International English Language Testing System ) というもの。

「英語圏で学びたい生徒のための英語テスト」なので、TOEFL ( Test of English as a Foreign Language ) に近いのでしょうか。

ニュージーランドに行く前は、IELTSのことはまったく知りませんでした。
語学学校に入ってから、IELTSクラスというのがあり、「なんだろう?」と思ったほどです。

ニュージーランドの書店に行くと、日本のTOEICと同じような感じで、IELTSの「傾向と対策本」がたくさん並んでいます。


IELTSのスコア

ニュージーランドでの永住権の申請は、「IELTSで一定以上の点数を取ること」が条件のひとつになってます。

現地のビザ取得をサポートしてくれる代行業者に聞いたところ、TOEICで680点ならIELTSの合格点ギリギリの線だとか。

もちろん、TOEICとIELTSの点数は単純には換算できませんが、あくまで目安として。

日本で、英語を使う仕事に就くための最低レベルは、TOEC730点と言われるので、IELTSの合格点も、それぐらいは必要なのでしょう。

私の場合は、受験のためにプレテスト本を買って勉強して・・・。
準備万端で(?)、IELTS受験申し込みの電話をしたのに、もう定員がいっぱいだと言ってあっさり断られたというオチです(笑)。


ニュージーランドでは、こちらのCambridgeのシリーズを購入しました。


Cambridge IELTS 9 Self-study Pack

日本語のこんな本も出ていますね。


新セルフスタディ IELTS 完全攻略


  • HOME
  • ワーキングホリデー in NZ
  • IELTS

SEO [PR] 住宅ローン フラワーギフト 必勝祈願 冷え対策 動画 無料レンタルサーバーSEO