イングリッシュパーラー



子供英会話講師になるには

‘子供が、好きですか?’

上の質問、胸を張って「YES」じゃなくても大丈夫です(笑)。

ただ、小さな子供に教えるのと、中学生以上の生徒に教えるのは全然違います。
子供英会話講師は、幼稚園の先生に近いです。

資格が必要なわけではなく、やろうと思えば、自宅やどこかの場所を借りて教室を開くことは簡単にできます。
けれど、自分で開校するのは、生徒集めの困難さや資金繰りの問題があり、あまりお勧めはできません。

講師募集の求人に応募し、給料をもらうほうが、仕事として安定はしています。


以前、英会話教室の講師採用の面接に同席させてもらったことがありました。
面接官側のチェックポイントは、英語力のほか、一般の会社と同じように、応答の仕方や態度、服装などです。

そして、一番大事だったのが、知識というより性格面で、「子供と上手に接していけるか」ということ。
これは、心理テストのようなもので判断します。

‘木の絵を描いてください’

面接官にそう言われても、面接を受けている人は、それが心理テストだとはたいてい気づきません。
レッスンで、絵を描くことがあるのかもしれない、と恐らくそう思うでしょう。

描いてもらった絵を見ながら、面接官は、「この人は性格がキツイ」「この人は幼児性があるらしい」などと診断していきます。
もちろん、私自身も面接のときにこの試験を受けたのですが、意外と当たっていたので驚きました。

子供英会話講師は、少しの英語力があれば、なるのは難しくありません。
経験がなくても、実際にレッスンを重ねていけばスキルは付いていきます。

小学校の英語導入に伴って、「小学校英語指導者資格」 が設けられました。

特に、公的な学校や、大手の英会話学校で働きたい場合は、資格はあったほうがもちろん有利です。

小学校英語指導者資格認定アルク児童英語教師養成コース

 


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