イングリッシュパーラー

ドラッグの意味

Hi, druggy!

よくキウイの同僚から、こう呼ばれていました。druggy は、「麻薬常習者」のことです。

頭痛持ちの私は、頭痛薬を常用してまして。

私が当時愛飲していたのは、「ノーシン」散剤。白い粉です。
おかげで、ニュージーランドにいた頃も、よくキウイに「それ、ドラッグ?」と聞かれたものです(苦笑)。

以前は、 drug というと「麻薬」というイメージが強かったですが、「ドラッグストア」という言葉も定着して、「薬」という意味で市民権を得ていますね。

ちなみに、「酔っぱらい」は、どう言うでしょう。
drunker ・・・?

“-er” を付けたいところですが、そうではなく drunk。drink (飲む)の過去分詞と同じです。


「麻薬」には、たくさんの隠語があります。

たとえば、『Puff』 という歌。
Puff, the magic dragon という出だしで、パフという名のドラゴンが、人間の少年と仲良くなるというメルヘンチックなストーリーを歌ったものです。

子供の頃は、パフの姿が見えていた少年も、大人になるにつれ、パフが見えなくなっていく、という歌詞なのですが。

これは、一説ではドラッグの歌だと言われてます。
puff (煙などを吐く) = smoke で、麻薬を吹かすことを暗に意味してるんだとか。

夢・・・壊れました(泣)。



 


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