イングリッシュパーラー



ターキッシュデライト

C.S.ルイスの『ナルニア国ものがたり』 は、全7巻の長いシリーズです。

『ハリー・ポッター』の恩恵で、ジュヴナイル( juvenile )が注目されたためか、『ナルニア国』もシリーズのうちのいくつかが映画化されています。

以前からナルニア国シリーズは大好きで、学生時代に読破しました。
ミヒャエル・エンデの『モモ』と同時進行で読んだのですが、『モモ』も映画になりましたね。

ナルニア国の1作目は、『ライオンと魔女』

『ライオンと魔女』の洋書はこちら。
The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia)


一話完結なので、単独で読めます。とはいえ、主役である子供たちがシリーズを通して徐々に大人になっていく過程は、1作目から読んだほうがよく分かりますよ。


『ライオンと魔女』で、悪役の白い魔女が、子供をお菓子で釣る場面がありました。
日本人にはあまりなじみがない「ターキッシュ・デライト」( Turkish delight )というスイーツです。

日本語翻訳本では、これが「プリン」に変わっています。
ターキッシュ・デライトがどういうものか、日本人にはピンと来ない、というのが理由だとか。

ターキッシュ・デライトは欧米での呼び方で、本来は「ロクム」という、トルコの伝統的なお菓子だそうです。


ピスタッチオロクム
 


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