イングリッシュパーラー




銀行口座と換金

長期で海外滞在する場合、いつもクレジットカードを使うのも無理があるので、銀行口座開設は必須です。
現金やトラベラーズチェックで大金を手元に置いておくのは、絶対にお勧めできません。


私は、現地に行ってから、ASBバンクで口座を開設しました。

オークランドの「クラウン」という語学学校に入ったのですが、入学直後、クラウンのアシスタントカウンセラーが手筈を整えてくれたおかげで、簡単に口座が開けました。

口座さえ作ってしまえば、あとは withdraw (貯金を引き出す)等、基本的な単語さえ分かれば問題ありません。

日本に帰国する際、ASBバンクの窓口の銀行員さんが口座の閉じ方を丁寧に教えてくれました。

ASBバンクは、Twitter、Facebook、Google+とすべてアカウントがありますので、関心のある方はそちらをチェックされてはいかがでしょう。
日本のおカタい銀行とは様子が違い、オープンでユーザーフレンドリーな印象です。

ASB Bank New Zealand


海外旅行に行くときは、キャッシュよりトラベラーズチェックのほうが安心ではあるけれど、現金を持たないわけにはいきません。

現金は、現地で日本円を換金してもOKです。

オークランドでは、銀行だけでなく、ところどころにエクスチェンジの場所があったので、便利と言えば便利でした。

交換レートがそれぞれの場所で微妙に違っていたりするのは、ご愛嬌(苦笑)。

オークランドに着いて間もない頃、シティの 「Thomas Cook」 で換金したときの話です。

手続きの書面には、オークランドでの連絡先なども書かないといけません。
その日は、日本円をNZドルに換金し、普通にホストマザーの家に戻ったのですが。

後日、「私がお金を余分に受け取った」と言って、Thomas Cook から電話がかかってきました。

レートを間違えて多くお金を渡してしまったので、返しにきて欲しい、とのこと。


You got too much money.


英語の表現はこういうもの、と言ってしまえばそこまでですが、You got〜 と You を主語にされたら、まるでこちらが悪いみたいに聞こえます(苦笑)。

おそらく日本だったら、自分たちのミスに対して、お客さんに差額を請求することはしないだろうし、ましてや返しに来い、とは言わないでしょう。

仕方なく、シティまで行ってお金を返してきました。
そこでも、受付の人には “Sorry.” と軽く言われただけで、ごく普通の事務的な処理をされたのみ。

いろいろと打ちひしがれた、ニュージーランド生活の始まりでした(笑)。


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