イングリッシュパーラー




2ドルショップとデリカテッセン

オークランドでは、24時間営業のコンビニもなく、ショッピングセンターも早く閉まります。
仕事で夜遅い人なんて、買い物はどうしてるんでしょう。

日本の100円ショップと同じように、ニュージーランドには「2ドルショップ」( 2 dollar shop )がありました。

2ドルというのが微妙なところですが、当時は1N.Zドル=80円くらいだったので、「1ドルショップ」だとさすがに安過ぎます。

そういえば、スーパーマーケットでは、2ドル99セントだの、4ドル99セントだの、‘99セント’ 表示をあちこちで目にしました。
日本でも、199円とか299円にすると、なんとなくお得感で買ってしまいますが、あれと同じ消費者心理でしょうか(笑)。


スーパーは、日本と少し様子が違います。

一番困ったのは、デリカテッセン( delicatessen )がないこと。

お惣菜、サンドイッチや菓子パン、お弁当など、出来合いの食べ物が置いてないのはとっても不便でした。
缶詰や冷凍食品は並んでるんだけど。

レジでは、お店のレジ係りの人ではなく、お客さん自身が買い物カゴから商品を台の上に出していきます。
実際、そのほうが早く済みます。

スーパーにデリカを置かないのも、売れ残った時のリスクからかもしれませんね。
売れ残れば、商品廃棄しなきゃいけなくなるし。

日本に比べて、いろいろと合理的です。


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