イングリッシュパーラー



IとU

business (ビジネス)という単語は、スペルを見ると “i” の前に “u” が来ます。

だから、ビジネスにおいては、I(私)のことよりまず、YOU(あなた)が優先
顧客が一番大事、ということですね。


IOU は略字です。
が、普通の略字と違って、アイ・オウ・ユーと音読すれば意味が通じます。なぜなら、

I owe you.
「あなたに借りがある」

略字でありながら、その音はちゃんと文にもなっているという珍しいパターン。

IOU は「借用証明書」という名詞です。複数形の場合は、語尾に “-s” を付けます。本来は略字なのに、複数形になるとはこれまたびっくりです。

お金の貸し借りの際に借用証明書を書く場面が、ドラマでよくありますね。

お金を返せなくなって殺人事件に発展し、殺したあとに、ライターの火で借用書を燃やしたりして。「証拠隠滅」というやつを図るという・・・。

時代はペーパーレス化してるので、紙ベースのやり取りは少なくなった気はするんですが。
まだまだ証拠になるのは書面文書なので、やっぱり IOU は必要なのかもしれません。

owe には「〜のおかげです」という含みもあるので、必ずしもネガティブな意味で使うわけではありません。

「owe=借金している」とだけ覚えると、残念なことになっちゃいます。

良い意味で、owe が I (私)と you (あなた)の間にあればいいですね。
アルファベットの順列でも、o は i とu の中間にあるのですから。

 


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