イングリッシュパーラー



ジョーという名前

「ジョー」という名前は、あまり日本人らしからぬ名前なのに、わりと日本人に馴染みがあります。
懐かしの名作アニメにあったから、というのが理由かもしれませんが(笑)。

Joe は、男子名。
『若草物語』のように、女性も「ジョー」と愛称で呼ばれることがありますが、スペルは Jo ですね。

他に、Joe は、名前を知らない人に対する呼びかけにも使われます。
「何某(なにがし)さん」といった感じ。
日本だと、名前の分からない人を、仮に「太郎さん」と呼ぶようなものかもしれません。

私が初めて、名無しさんに対する Joe という呼び方を知ったのは、『SNOOPY』でした。

Joe Choke

上の絵は、私が模写したもので、原作者シュルツ氏の絵のコピーではありません(念のため)。

Joe Choke は、谷川俊太郎さんの訳では「ミスター・コチコチ」となっています。

ckoke は「窒息させる」という意味ですが、「息が詰まるような融通が利かない人」というニュアンスで、「コチコチ」なのでしょうか。


ブラッド・ピットの映画『ジョー・ブラックをよろしく』も、死神が自分の名前を問われたときに、名前のない一般的な人という意味で「ジョー」と名乗ります。

余談ですが、この映画、ゴールデンラズベリー賞の「最低リメイク及び続編賞」にノミネートされていたそうで。結構好きな映画なのでちょっとショックです(苦笑)。

ノミネートはされたものの、結局、『GODZILLA』が受賞。
こちらは、分かる気がしなくもない・・・。

 


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