イングリッシュパーラー



ニートとチート

響きが似ている言葉、「ニート」と「チート」。

「ニート」のスペルは neat だと、ずっと思ってました。

neat は「きちんとした」という意味なので、なんだか違うような気はしてたものの……。最近、ようやくNEET だということが分かりました(笑)。

単語ではなく、“Not in Employment, Education or Training” の頭文字をとったものだそうです。ニートは、英語圏で使っても通じない、和製英語 とのこと。


もうひとつ、「チート」。
これも、よく意味が分かりませんでした。

cheat はもともと「騙す・不正をする」という意味です。
が、日本では、主にコンピュータゲームで、データを不正に改造したりするのを「チート行為」と呼ぶようです。


cheat は他動詞として、

He cheated me out of my money.
「彼は私をだましてお金を奪い取った」

と使えますが、cheat on になるときもあります。

He cheats on me.
「彼は私に隠れて浮気している」


浮気行為の場合などに、よく cheat on を使いますね。

cheat と deceive と trick の違いについては、以下に分かりやすく載ってます。

cheatの意味 -Weblio辞書

 


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