イングリッシュパーラー



英単語ノートを作る

社会人になると、机に向かって何時間も勉強するというのが難しくなります。
必然的に、細切れ時間を活用するしかありません。


私の学習法は、ヒアリング中心でした。

片道15分くらいの通勤時間に英語の「聞き流し」をして、それで往復30分。
帰宅後は、『NHKのラジオ英会話』 と 『ビジネス英語』 を聞く。ラジオは、2番組あわせて30分。
こちらはできるだけ集中して聞こうとしてるんですが、半分寝かけてるときもあります(苦笑)。

最初はテキストをいっさい見ずに、耳だけで聴き、気になる単語があったら、それをカタカナで書き留めるようにしてました。
英語を聴くときは、ペンとメモ用紙常備です。

とりあえずカタカナで書いた後、次にスペルを想像してみます。

「ヘクトパスカル」と聞こえたら、hectpascal といった感じで適当に。その後、辞書でチェック。
hectpascal は・・・残念、ありません。

辞書にないときは、少しスペルを変えて探してみると。
見つかりました、スペルは hectopascal

単語を抜き出すときは、その単語が出された前後内容が分かれば、ヒントになります。
「こういう意味の言葉だろうな」と推測できたらベターです。


英単語を覚えるのに、フラッシュカードを使うのはよい方法なんですが・・・。
私は昔から、フラッシュカードがどうも苦手で、使ったことがありません。

どうしていたかというと、フラッシュカードの代わりに、単語ノートを作っていました。


1. 大学ノート1ページを、AからZのアルファベットで区切ります。

C、I、P、Sで始まる単語は多く、J、K、N、Q、U〜Zで始まる単語は少ないので、割り当てるスペースを調節してください。
すべての文字にスペースを等分すると、ノートが非常に残念なことになります。


2. 単語と意味だけ書き出し、それに関連した重要な文やフレーズは、別のページにまとめます。
大事だと思った単語は、マーカーでチェック。


こうして作った単語ノートは、自分の学習記録です。
あとあともたいへん重宝してくれました。

 


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