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ホーの意味

ho が、俗語で「売春婦」の意味だということを、ニュージーランドで初めて知りました。

海外では、日本人はたいてい本名のファーストネームで呼び合っていたものの、中国人や韓国人は、好きな名前を自分で付けている人がほとんどです。
Natalie(ナタリー)、Francis(フランシス)など、英語名で。

中国や韓国の名前は英語国民には発音しにくいから、という理由もあったようです。

オークランドの英語学校に、「ホー」と呼ばれる韓国人のクラスメイトがいたのですが、彼はなぜか、途中で名前を変えてしまいました。

なぜかというと、ho が、売春婦の意味だからとのこと。

「売春婦」という単語は、whore [hoƆ:r] 。r の音がない、ho [hoƆ:] も同じ意味です。
発音ありきで、whore の発音のつづりを簡単なアルファベットに置き換えたものが、ho。


どちらかといえば、ho はサンタクロースの笑い声 “Ho! Ho! Ho!” としてのほうが、よく知られてます。

ただし、この ho の発音は [hou]。


ハワイ語の「ホ・オポノポノ」の 「ホ」は、ho'o。
ho'o は “to set”、pono が「適性な」という意味だとか。

ho にも、いろいろあるものです。

 


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