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inという接頭辞

接頭辞 “in-” は「否定」の意味を持ち、「〜ない」というように、それに続く言葉が打ち消されたり反対の意味になったりします。

dependent (依存した) と independent (独立した)、efficient (効率のよい)と inefficient (効率の悪い)など、例は多数。

in が頭に付けば否定のニュアンスになるので、元の言葉の意味を知っていれば、辞書を引かなくとも推測できます。

けれど、ときに in が付いているばかりに、紛らわしい語もあります。

たとえば、indifferent

different は(異なる)という意味の形容詞です。
それならば、「異なる」の反対かというと、そうではなく・・・。「(人が)無関心な」、「(物事が)可もなく不可もない」という意味。


"She's indifferent to [toward] money."

「彼女はお金に無頓着だ」


語源的には、in- + different なので、「差異がない」「違いがない」。
そこから発展して、「無関心な」という意味になったようです。


“in-” やら “un-” やら “re-” やら。

なんとなく意味が推測できる接頭辞が付いているときでも、念のため辞書で確認したほうが安全です。

 


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