イングリッシュパーラー



wouldとcould

Would you〜?” と “Could you〜?” は、どちらも「〜してくれませんか」という丁寧な依頼形です。

文法的に考えると、「もしよろしければ」と、if の条件節が省略された仮定法なので、“will” と “can” それぞれの過去形になっています。

Would you と Could you は、ほぼ同じように使えます。

アルクのサイトやリーダーズ英和では、丁寧さの度合いは「 could > would 」でした。

ネットで検索すると、「 could < would 」という説明もあり、曖昧なところがあります。

please を付ける場合は、would なら “Would you please〜?” と文中に来て、could は “Could you〜,please?” と文末に来ることが多い気はします。


could と would は、そう変わらないといっても、若干ニュアンスは違ってきます。
たとえば、こちらの動画。




Would you go to bed with me? という台詞は、Could you〜? とは言わないでしょう。
ニュアンスの問題なのですが。

同じ理由で、Would you marry me? (結婚してくれませんか)と言うことはあっても、Could you marry me? は少しおかしな感じがします。

プロポーズの言葉なら、わざわざ過去形にせず、“Will you marry me?” で十分では。
一番無難で一般的です。

 


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