イングリッシュパーラー



ワームとホット

日本の夏は湿度が高いため、「蒸し暑い」です。

"It's muggy."

muggy の意味は、warm and extremely humid (暖かく、非常に湿度が高い)。
warm (暖かい)というようなものでなく、どちらかといえば hot (暑い)でしょう。

warm の温度感は、between cool and hot (冷たいと暑いの間)、hot は a high temperature (高温)。

どのくらい高温かというのは、感覚的な問題ですが、higher than normal or desirable (通常より高い、もしくは望ましい上やいより高い)場合が hot です。

warm ならちょうど良く快適なイメージがしますが、hot は過度な高温。


以前は、日本でも「不快指数( discomfort index )」という言葉を天気予報でチラホラ耳にした記憶があるものの、最近では聞かなくなったのでしょうか。

「不快指数」は蒸し暑さを表した指数で、アメリカで考案されたものとのこと。日本の気象庁に、「不快指数」の項目はないそうです。
気温と湿度を計算式に当てはめて、数値を出します。

風があるときなどは体感温度はまた違うだろうし、不快指数はあまり当てにならない数値かもしれませんね。


ところで、warmworm。一字違いで、発音が紛らわしい語です。

warm はカタカナ読みすれば “ウォーム” 、意味は「暖(温)かい」。
worm は “ワーム” で、意味は「虫」。ある種の虫のことを指します。

google翻訳の和英では、worm はそのまま「ワーム」となっていました。
実際、漢字表記を見るのさえ嫌なので、「ワーム」とカタカナでよかったです(苦笑)。

 


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