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ミス・ミズ・ミセス

「ミス・アース( Miss Earth )」というミスコンがありますが、この「ミス」の表記は、Ms [mìz] ではなく、Miss [mís]。

Miss は未婚女性に付ける敬称で、未婚・既婚で区別するのはよろしくない・・・という理由から、未婚と既婚のどちらでも使える Ms が、一般的に好まれるようになりました。

「ミズ」のスペルは、Ms. (コンマあり)も Ms (コンマなし)もどちらもOKです。

Miss の複数形は Misses [ḿɪsəz]、Ms の複数形が Mses(または、Ms's,Mss ) [mízɪz]。
複数形は、発音が難しい・・・。

Mrs は、既婚女性に付ける、定番の「ミセス」。
ミセスと付けると、なんとなく年配の既婚女性を思い浮かべます。

Mrs. Mary Jones (ミセス・メアリー・ジョーンズ)とフルネームで呼ぶのは、未亡人の方や手紙の宛名の場合限定だそうです。
ただし、アメリカ英語は、旦那さんが存命でも使われるとか。

Mrsの意味


地球( Earth )は、どちらかというと女性的なイメージなんでしょうか。
『母なる地球(マザー・アース)』とよく言われますものね。

女性名詞や男性名詞の区別があるフランス語などでは、明らかに「地球」は女性名詞です。

かりに、Earth に Mother 以外を付けるとしたら、母ということなら、Ms か Mrs。
でも、goddess of the earth (地球の女神)と称すれば、若い Miss だろうし。

「地球=男性」のイメージも、私的には無きにしもあらず。
八神純子さんの『Mr.ブルー 〜私の地球〜』という歌の影響かもしれません(笑)。


 


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