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シラブルと過去形

シラブル( syllable )は、「音節」のことです。
シラブルは、「1個の母音」、あるいは「1個の母音と1個以上の子音」がひとつの単位。

言葉で説明するとややこしいですが、たとえば、syllable という単語は、syl・la・ble と3音節です。

ひとつの音節には、必ず母音が入ります。

シラブルの分け方については、ネットでいろいろ解説されているので、詳細はそちらを検索してみてください。
私のように、難しい文法が苦手!という方は、下記のサイトに書かれているやり方がお勧めです。

シラブル(Syllable)って何?シラブルの練習方法


今回取り上げたかったのは、実はシラブルの話ではなく、動詞の過去形 -ed や、進行形 -ing の付け方です。


動詞に -ing や -ed をつけるとき、子音が重なる場合がありました。
どういう場合か、覚えてますか?


  • stop (止まる) stopping stopped
  • plan (計画する) planning planned

シラブルが1つで、「母音+子音」で終わる動詞のときは、最後の子音をもうひとつくっつけます。

ただし、snow (雪が降る)、fix (取り付ける)のように、子音が w と x のときは、子音を重ねません。


では、prefer 「pre・fer」(より好む)や admit 「ad・mit」(認める)など、2音節のときはどうかというと。

これも、「母音+子音」で終われば、最後の子音を重ねます。

・・・が、例外として。

visit (訪問する)は、「vis・it」、offer (申し出る)は「of・fer」と2音節なのに、visitted や offerred とはなりません。

最初のシラブルにアクセントがある場合は、「母音+子音」で終わっても、子音は重ねない、というルールがあります。


英語では、シラブルは何かと重要になってくるので、音節という概念は覚えておきたいところです。

 


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