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トワイライトゾーン

ずいぶん昔、『トワイライトゾーン』 という、アメリカ映画がありました。
同タイトルのテレビドラマシリーズもあり、アメリカではかなり有名な作品です。




トワイライトゾーンという言葉は、超自然や不思議系の代名詞のようになっています。

映画『ヴァイラス』では、


No more it is, Twilight Zone’s stuff!

「作り話は、もういい」

なんて台詞もありました。

『ヴァイラス』 でこの台詞が出たのは、女性が異常事態を説明して、「エイリアンの仕業よ!」と訴えるシーン。物語のキーとなる彼女に、悪徳艦長が「作り話はやめろ」と一喝します。

ドナルド・サザーランドの悪人っぷりが、たいそうハマっている映画です。


twilight は「薄明」。
日没後の薄明かりの時や、日の出前の薄暗い時間帯を指します。

「はっきりしない」→「未知の」→「超常現象」という発想でしょうか。

日本にも「逢う魔が時(おうまがとき)」というものがありますが、これもトワイライトと同じく、夕暮れ時です。

 


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