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柄物の言い方

洋服の縞模様は、横縞が多いでしょうか。横縞の服を、日本ではボーダー( border )と呼びますね。
正式には、laterally-striped、あるいは horizontal-striped

lateral は、名詞では「側面」、形容詞では「横の」「水平な」という難しい語です。
horizontal は「水平線の」。話し言葉では「横になった」という意味でも使われます。

わざわざこんなふうに言わなくても、縞柄の服といえばたいてい横縞なので、“striped” (ストライプの)だけでも十分かもしれません。

ストライプの色を表すときは、blue-and-white-striped (青と白のストライプの)のようにすればOK。

実は、「キャンディー・ストライプ」がどういうものか知らなかったんですが、キャンディーのようなカラフルなストライプのことだとか。
英語でもそのまま、candy-striped です。

あえて、縦縞だと言いたい場合は、vertically-striped です。
vertical は、「垂直線」「垂直の」という意味。


「チェック柄の」は、checkeredcheckedcheck
3つとも、形容詞として使えます。

「花柄の」は、floral。 「花の」という意味だけでなく、a floral dress なら、「花柄のドレス」です。

「水玉の」は、polka-dot。 polka-dotted と“-ed” を付けることもありますね。ちなみに、ハイフンがないと、「水玉」という名詞。

柄については、以下を参考にさせていただきました。

シャツの基礎知識

 


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