イングリッシュパーラー



whateverの使い方

whatever は、「〜するものは何でも」や「何を〜しても」という関係代名詞、あるいは「一体全体何が」という what の強調の疑問詞として覚えます。

Do whatever you like.

「何でも好きなことをしなさい」

こういうのは、分かりやすい使い方。
が、どうやって訳すのか、頭を抱えたくなるような whatever もあります。


They carried their baggage by car or whatever.

「彼らは手荷物を、車か何かで運んだ」


はっきり「車で」とは言わず、「何かそういったもの」と曖昧な言い方をしたいときに、whatever は役立ちます。
とりわけ若い人がこういった表現を好んで使うのは、日本と同じかも(笑)。

何か言われて、“Whatever.” とだけ返すこともできます。
“Whatever” は、「まあね」「どうでもいいよ」「はいはい」と、適当に受け流す表現。


We're having pizza tonight.

「今夜はピザにするよ」

Whatever. I don't care.

「どうでもいいよ。気にしない」


無関心や、相手の言葉への否定、軽蔑といったややネガティブなニュアンスですね。

私は、海外ドラマ『フルハウス』で初めて、この言い方を聞きました。

「きみは〜なんだね」とか「こういうの好きかな」と、いろいろ話しかけても、相手が “Whatever.” としか返さなかったら・・・。
会話を弾ませるためには、避けたほうがいい言葉かもしれません。

 


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